kawaeri8●gmail.com(●→@)


by aoyamaokaimono

<   2010年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

★「青山おしゃれ古着店」は、イラストレーターが
独自の目線でセレクトした、不定期開店古着店です。
どなたさまもご来店ください!!

●6月4金5土6日 12時〜8時
青山ハウススタジオにて。
b0167507_20251475.jpg

★ハウススタジオ下aoyama401では
●6/1〜6/6西荻の梅田洋品店さんの
梅田洋品展が開催中!!
6/4.5.6は4階5階、ともにお楽しみ
いただけます!
b0167507_20241938.jpg


今回お店も、おなじみの作家ものアクセサリー入ります!
b0167507_12105679.jpg

さっそく、西のおしゃれ都市神戸から、Su is Usさん
ビーズおしゃれアクセサリー、届きました!
女らしさ、かわいらしさ、都会的センスのよさ、
3っつほどよくミックスのデザインです。
お店で手にとって、じっくりご覧いただきたい
繊細な作品です。
b0167507_1214812.jpg

equalさんの可憐なコサージュ。
前回出品のもの。左の青紺系は指輪、右は小ぶり
コサージュとペンダントの2way。
b0167507_12151774.jpg

微妙なニュアンスの濃紺系がすてき↑
コサージュには縁遠かった私、彼女のコサージュに
出会ってから、あちらこちらでコサージュに出会うと
見入ってますが、このグレードの高さは実物、
ご覧になって欲しいです!
b0167507_12544196.jpg

大ぶりコサージュ。白のニュアンス、すてき。
おつきあい中の、彼女にプレゼントで買われた
方が、いらっしゃいましたが、これを喜ばないマダム、
マドモアゼルはいません!!
b0167507_1259266.jpg

↑いきなり、男っぽい写真〜。
自然素材で丁寧に作られた孤月アクセ
いつもお仕事でお店には来られない孤月さん本人に
モデルをお願いしました。
b0167507_1395870.jpg

↑ご本人もいつもつけてらっしゃる鯨の歯ペンダント。
篆刻家だったおじいさまから、象牙や鯨の歯を譲り
受け、アクセサリーを作り始めたそうです。
b0167507_1313084.jpg

黒檀と象牙のチェーン。一本の素材から鎖のまま
掘り出されているという驚きの作品。
こちらもぜひ、お店で象牙と鯨の歯の違い、
お手にとってご覧下さい。詳しくは、
こちら
b0167507_1325768.jpg

ついでに、ちゃっかり私の手ぬぐいストールも
巻いていただきました。メンズにも着物マダムにも
お似合いなストールです。
b0167507_13524195.jpg

今回は、象牙のピンキーリングもいっぱい
ご用意しております。

b0167507_12445749.jpg

OHカードの堀田さんは、今回は
日曜日のみ、いらっしゃる予定です。
カードとはどのようなものかは
こちら
b0167507_13362350.jpg

占いではないので、うっかり試してみようと
軽い気持ちで受けてしまうと、自分では触れたく
ない潜在意識が出てきてしまったりするので、
ご注意ください。
たとえば、人生の岐路に立っていて、あちらか
こちらか、迷って決められない、なんていう
ときにおすすめかもしれません。
b0167507_13381418.jpg

ご予約はブログコメントからはできません。
6日日曜日12時〜8時、直接お店にご来店になり
お願いします。早めの時間だとお待ちになる
確率低いです。遅めだと時間切れの恐れありです。
b0167507_13431837.jpg

では
b0167507_13433749.jpg

みなさまの
b0167507_13435380.jpg

お越しをお待ちしております。
[PR]
by aoyamaokaimono | 2010-05-29 13:55 | 青山おしゃれ古着店
「青山おしゃれ古着店」
●6月4金5土6日 12時〜8時
青山ハウススタジオにて。
b0167507_20251475.jpg

★ハウススタジオ下aoyama401では
●6/1〜6/6西荻の梅田洋品店さんの
梅田洋品展が開催中!!
6/4.5.6は4階5階、ともにお楽しみ
いただけます!
b0167507_20241938.jpg

さて、今回は売り物と売らないもの編です。
まず売り物じゃないけど展示しちゃうもの。
b0167507_20462073.jpg

北海道みやげの木彫りの熊ちゃん。昭和
の頃はどこの家の茶箪笥にもあったんじゃないかな。
(茶箪笥という言葉も、今は聞き慣れない言葉
になっちゃいましたね〜)
b0167507_20484843.jpg

もちろん、こんな色じゃなくてもとは
シックな黒〜こげ茶色。緑+空色のほうは、私の
熊ちゃん。ショッキングピンク入りは友人から
ペイント依頼された熊ちゃん。
b0167507_20514355.jpg

↑左の友人熊ちゃん、もとはこれ。私熊は
すでに緑。いまや、北海道みやげとして
作家の方が激変してると聞いてます。
なのに、ペイントしちゃってごめんなさい
ですが、また別の表情が見えてきません?
b0167507_2054147.jpg

↑友人熊初期はこの色合い。
色付き柄付の熊ちゃんがあっても
いいかなと。
b0167507_20565372.jpg

↑あ〜、緑入れちゃったけどイマイチだった
かな〜。バランス難しいです。
b0167507_20573569.jpg

↑緑部分、多くしてみたけど、、うーーん。、、
ついでに私熊も迷彩柄にしたくなり、空色追加↓
b0167507_20592791.jpg

↑迷走中〜。深緑色追加。どおも黄色が
うるさいかも。。。
b0167507_211534.jpg

↑黄色消えてとりあえず終了(一番上の柄に落ち着きました。)
ですが、古着店のときはまたちょっと変身してるかも。
b0167507_2175862.jpg

熊牧場というのが、北海道の観光コースにありますが
もっといっぱい集めてテーブル上の熊牧場、作りたく
なってきました!もちろん柄もの熊たちの。

売りものも、たんと載せます!
ペイント熊ばかりじゃなくて、売り物ペイント
洋服も増えてきました。
b0167507_2111179.jpg

コットンの肌触りよさげなスカート。
ウエストとフリルに青い花に合わせて
どんと青花柄ペイント、大出血サービス!
(あら、おしゃれじゃない言い方だったかしら?)
b0167507_21143748.jpg

↑今回も、きものもちょこっと出す予定。
こちらは、手描き模様の半幅帯。
b0167507_21154287.jpg

浴衣に合いそうです。柄、ひとつひとつ
手描きなので、微妙に違うかたち。
b0167507_2116210.jpg

3本限定販売です。
b0167507_21165959.jpg

手ぬぐいで作られたストールがあったら
そのまま顔ふいたりできて便利!(あら、
またおしゃれじゃない発言?)と思い
手ぬぐいコラージュストール、作りました。
b0167507_21185476.jpg

↑古い着物布も混じってます。紺色の
細かい模様部分は、古い浴衣生地。↑↓
ねじれるように縫ってあります。
洗ってくちゃくちゃで、使うもよし。
b0167507_21194812.jpg

拡大するとこんなふう。小ナス模様が
愛らしい。格子柄は、磯野波平さんの
くつろぎ浴衣みたいな昭和のお父さん風。
単体じゃかわいくないけど、合わせる柄に
よって生きてきます。
b0167507_21222394.jpg

↓古い単衣の夏着物生地と合わせて。
b0167507_21255024.jpg

↓こちらの薔薇柄は、昭和20〜30年代
あたりの敷き布団用生地。最近は骨董市
でもみかけなくなってきました。
なぜ、敷き布団に薔薇かは不明ですが、
b0167507_21271480.jpg

↑染め物に詳しい青梅在住のKさんの話では
その昔、青梅でも「がちゃまん」と言い
一機織れば、万のお金が儲かった!らしいです。

慢心してだんだん質の悪いものになり衰退したそう。
ってことで、一度洗って使ってますが、単体で
手荒いじゃないと、色落ちありです。
でもほーんとガーリーテキスタイルじゃござい
ませんこと?
b0167507_21365657.jpg

ガーリーといえば、昭和ガーリーなヒダ
スカート。古着店を初めてから、ちょこちょこ
おなじみになりましたが、最近のお気に入り。
ガーリーなお嬢さんにもおすすめですが、
大人なマダムにも大人な着こなしでぜひ。
b0167507_21393456.jpg

ガーリー通りこして、お嬢な昭和30年代レトロ
ワンピー。
b0167507_21421225.jpg

三越のタグ↑三越デパートにて注文で
作らせたワンピーかな。かなりウエスト細め。
b0167507_21443497.jpg

↑三越ワンピーよりは、新しいゆったりめ
ワンピー。昭和レトロワンピーは、今その
まま着るには、ちょっと襟が大きすぎたり、
袖が長過ぎたり、というものもあり、
b0167507_21463274.jpg

↑襟カットしてコットン毛糸でふち編みして
ます。袖も折り返し、5分か7分くらいで着る
のがかわいいかも。
b0167507_21474741.jpg

昭和レトロと比べると、やはりテイストが
かなり違うこちら↑は、ヨーロッパ50年代
もの↓もっとメリハリボディに対応できる
ライン。
b0167507_21491229.jpg

いっぱい古着を見ていると時代の違い、
お国柄の違い、見えてきておもしろいです。
b0167507_2321541.jpg

↑白いレース生地に、黒やしの木カットワーク
が美しい昭和レトロワンピ。
でも白い部分にシミが。。。
b0167507_238236.jpg

ゴールドでペイントして、金色の
シミ、増やしてみました。

そんなこんな商品並びます。時間あったら
またアップしまーす。
みなさま、ぜひお越しを!!
[PR]
by aoyamaokaimono | 2010-05-22 23:10 | リメイクお洋服
次回の不定期開催「青山おしゃれ古着店」
正式なフライヤー、出来上がりました!

●6月4金5土6日 12時〜8時
青山ハウススタジオにて。

★ハウススタジオ下aoyama401では
●6/1〜6/6西荻の梅田洋品店さんの
梅田洋品展が開催中!!
6/4.5.6は4階5階、ともにお楽しみ
いただけます!
b0167507_10273226.jpg
b0167507_10293793.jpg

ここで、梅田洋品店の梅田さんのご紹介。
といって、アフリカンカルチャー好きや、
カラフルな柄とおしゃれなデザインのお洋服好き
には、もう有名店なので私が、ご紹介するまでも
ないですが

毎年、アフリカに布を買い付けに行き、
お洋服のデザインと縫製をされ
(プロの裁縫師さんです!)、アフリカン
カルチャーと音楽にもとっても詳しい梅ちゃん。
b0167507_10355994.jpg

↑上のカンガ(東アフリカの格言入り一枚布)で
作られたキュートなバルーンスカートは、もちろん
彼女の作品。ゴムなのでらくらく。夏でも冬でも!
私も大好きです。
b0167507_10412294.jpg

会うつどに、「わーお!すてき!!」と感嘆の
声をあげさせてくれる梅田さんファッションは
必見!!
どなたさまも、お待ちしておりまーす!!
[PR]
by aoyamaokaimono | 2010-05-14 11:09 | 青山おしゃれ古着店
少し前に、自宅を週末開放して
ギャラりーにされている、三茶の
Waitingroomさんにおじゃました。
ウェイティングルーム、待ち合い室、
名前もすてきじゃありませんか。
由来もすてきなのでHPへ飛んでみてね。

ニューヨークに長く暮らしたお二人が
作る、日常生活とアートが共存した空間
にもなごみましたが、そんな空間を作る
ディレクターの芦川さんのお話がこれまた
おもしろくて。
b0167507_101455100.jpg

MAGAZINEのZineをとって、ジンと呼ばれる
冊子を、ニューヨークなどのアーチストたちは
自分で作って販売したりするそう。
そういえば、私も個人が作る冊子は、
ピンポイントでツボにはまるものが
多くて昔からけっこう買い集めてます。

↑左から、ウェイティングルームで買った
モノクロコピー綴じ、上のカラフルなのは
パリで。アフリカ・アラブ街がテーマの絵
+写真冊子、隣の横長が、見せていただいた
展示のすてきな画集、真ん中はモロッコ旅日記、
その下は、前にもこちらに書いたフィンランドなどの旅写真を展示されていた方の冊子↓こちらなか。
b0167507_1035298.jpg

↓一番下の黄色冊子はイラストレーターの近藤みわ子さんの冊子。パリ滞在日記。
b0167507_10272835.jpg

b0167507_10282722.jpg

↑こちらとともに、ずいぶん前に購入したもの
ですが、イラスト+映画評(成瀬巳喜男監督など古い
日本映画にも詳しくて、、)などもおもしろくて、
お気に入り。
b0167507_10371482.jpg

↑パリのアフリカ・アラブ街、この辺に部屋を
借りてウロウロしていたことがあり、写真を
撮りたい風景や人満載の地域なんですが、東洋人顔
だけでも目立つので写真撮れず。記念に購入。
b0167507_10394274.jpg

waitingroom展示のshoko moritaさんの冊子なかみ。
表紙の水色半透明紙を含めA4横8枚綴り。紙質も
ドローングに合わせて変えてある懲りよう。
綴じは、六角のネジ!
b0167507_10444695.jpg

↑こちらもwaitingroomで購入。NYの作家さん
ものでしょうか。A4サイズ、8枚つづりコピー本。
ミシン縫い綴じが、おもしろい。本物の絵は
カラーかと思いますが、こんな簡単な冊子なら
自分で作れそう。
b0167507_10472196.jpg

↑私がむっかし、トムズボックス
さんに作ってもらった初zine。モノクロ画面の小さい
↓マックを使い始めた頃、初めてマウスで描いて
みたものです。B6版、16ページ。1色刷。
b0167507_10504941.jpg

b0167507_133647.jpg

↓大大好き!!なBanca。ブラジルの音楽、
デザイン、カルチャーを幅広く紹介。
いつか行ってみたい国!!
A5版。なかはモノクロ。ホチキス綴じ。
60ページほど。
b0167507_1051545.jpg

↓「少女座」。80年代に出版された
元祖オリーブ、乙女系冊子。レアモノです。
このあたりもジン、って言っちゃって
いいのかしら。本気の?雑誌たち。
b0167507_10563168.jpg

市販の雑誌が、半分以上広告なんてことが
ザラでほぼ広告媒体になってしまったような
ものが増えてきて、買いたい!と思うものが
少ない今、こんなインディーズ
冊子たちは、輝いてみえますわ。
b0167507_10585557.jpg

この先、ipadなどの発売で出版の状況は
どのように変わっていくのでしょうか。
b0167507_1195947.jpg

↑一般書店で買えるmurmur magazine。(上の上写真の桜色)
暮らしとおしゃれ+健康に興味ありの女子
必読!な濃い内容。

上(創刊号)は、
フジコ・ヘミングの音楽ではなく、
ファッション特集。前前からピアノはもちろん、
その独特のファッションにも興味しんしん
だったので、狂気乱舞!!こんな特集を
載せてくれるなんてすてきすぎるっ!!
そのうち、片桐はいりさんのおしゃれ
特集、やって欲しい〜〜〜!!!です!!

↓近代ナリコさんのmodern juiceも
好きだったなあ。
b0167507_11261886.jpg

あと、ミニミックスというパリ+東京で
出版されていた手のひらサイズのかわいい
冊子、紹介したかったんだけど、みつかり
ません〜。他にもまだいろいろあり!
載せきれないので、またいつか。
[PR]
by aoyamaokaimono | 2010-05-11 11:33 | BOOKS
2〜3か月に一度の不定期店
「青山おしゃれ古着店」次回開催は

●6月3金4土5日 12時〜8時
青山ハウススタジオにて。
★ハウススタジオ下aoyama401では
6/1〜6/6西荻の梅田洋品店さんの
梅田洋品展が開催中!!4階5階、
ともにお楽しみいただけます。
b0167507_1092171.jpg

また、じょじょにおしらせアップ
してまいります。

さて

5月4日、根津のイカスギャラリー、やぶさい
そうすけの昼市出店、こんなんでした。
b0167507_10104517.jpg

10時開店の前から、もうお客さまが次々と!
b0167507_10121953.jpg

大慌てで搬入しつつ、横目でしっかり私も
お買い物モード。
b0167507_10131164.jpg

CORBさんの天然酵母パンや、橙灯さんのジャム、
おいしいものはどんどん先になくなってゆきます。
b0167507_10174439.jpg

↑谷中ボッサさんは、ブラジルテイストな品揃え。
アサイーの実で作られたアクセサリーや
左はしと手前にちょこっと見えるオリジナルの手ぬぐい。
ブルーのうねうねはブラジルの歩道だそう。
左隣は、ポルさんの革小物。ご本人のイメージ
通り、革を使いつつどことなく乙女な雑貨たち。
b0167507_10194327.jpg

渋い品揃えのバンゴブックス!やはり気になって
いたものはどんどんなくなっていきます。
b0167507_10204518.jpg

nicoさんの商品は,ブラジル、ロシア、アジアなど
から来たカラフルな雑貨たち。やぶさいさんちの
渋い壁に映えます。
b0167507_10494559.jpg

↑お客さんが手にしているへらは、
b0167507_10504382.jpg

シマシマヤトーキョーさんの使いやすそう
な食器の棚から。
各店舗アドレスはこちら
昼市の項目を見てね。
b0167507_1022364.jpg

ちなみに、やぶさいそうすけ
のオーナーさんは(上の帽子が彼女作。モデルさんは本人では
ありません。)帽子作家。本日5/6〜5/17
彼女作品含め5人の帽子「街ハット・旅ハット」展が、
始まります。
b0167507_10444059.jpg

[PR]
by aoyamaokaimono | 2010-05-06 10:55 | 青山おしゃれ古着店